2012年4月10日火曜日

1Q84

本は文庫本で買います。



ハードカバーは愛着が湧きません。





かばんには常に一冊本をいれるようにしています。


お風呂ではカバーをはずし、
少々濡れることも気にしません。



基本、1度読んだ物は読み返しません。


売ることもしません。


1度読んだ物が内容もすっかり忘れてしまったころに
もう1度読みます。



こないだは海辺のカフカを7年ぶりくらいに読みました。



自己啓発本は身の丈に合ったものしか読みません。



女性作家の恋愛小説はあまり好みません。






今年に入って、16冊目に買ったのが『1Q84』




文庫本になるのを待って待って、やっとです!



あたしは早生まれなので1985年ですが、1984年は自分たちの年。



カフカの舞台は香川、しかも高松。村上春樹は神戸出身なので神戸もよく登場する。そして1984。



勝手に共通項を見つけて喜んでいます。





それにしてもそろそろ他にもはまりきれる作家さんと出会いたいものです。

7年

人生の4分の1


そのうち
1日の半分以上を仕事場で過ごすとして、


今までの人生の8分の1一緒に過ごしたヒト


大好きな先輩がお店を去りました。



不思議なもので、人間は環境への適応能力が
年々高くなるようで、



すぐ新しい生活がスタートし始めたのに
もうそれに慣れていきつつあります。



ただ、この7年で受け取ったものは、

言葉には表せないくらい大きなもので



『離れてみて解る』


とよく言いますが、

本当にその通りだなと感じます。




たとえ離れても、一生先輩には変わりありません。





ユキさん、本当にありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。